2017年8月

PMSに大きく影響するストレスをどうする?

PMSに大きく影響するストレスをどうする?

(公開: 2017年8月29日 (火))

生理前症候群の症状をきつくする要素もあります。

突然の環境変化や過労などのストレス、生真面目で頭が固い完璧主義な気質、カフェインが多いコーヒーやお酒を好む方やバランスのとれていない食生活をしていると症状が悪化することがありえます。

 

何かにつけて疲れやすかったり、ひとたび疲れるとその疲れが抜けるまで時間がかかるのは、女性ホルモンのバランスが崩れてしまい自律神経が不安定になるからです。交感神経は自律神経のうち緊張であったり活動を、副交感神経はリラックスや老廃物の排出を司る神経です。双方の切り替えが上手くいかず交感神経が過剰に高まり続けると、慢性的に疲れが抜けなくなってしまいます。

 

極力、同じ時間に寝て起床も同じにすることが重要です。自律神経を調整するホルモンが出るのは午後10時から4時間の間に活発になるので、遅くとも深夜12時までには就寝しましょう。

 

お風呂はリラックスするために必要です。ぬるめの半身浴でじっくりと入浴するのがおすすめです。

 

交感神経から副交感神経へと切り替わり、むくみも解消されます。

日々の習慣と食事のそれぞれを改善することで、心も体もベストバランスをキープできるようにしてみましょう。

 

ひとつには運動を習慣にして、体質の改善に力を注ぐのも効果があります。

生理前症候群の症状が重く現れる人の多くは、ストレスを強く感じている場合や、体質になんらかの原因を抱えている傾向がみられます。これらの根本的な問題解消に、意欲的に取り組むことも重要なポイントです。

 

オイルをスキンケアに取り入れる女性も最近よく耳にします。

 

スキンケアの際にホホバオイルやアルガンオイルなどを使うことで、保湿力が上がり、さらにお肌がしっとりとなるでしょう。様々なオイルがあり、種類によっても違った効果が表れますので、自分の肌に合った適度なオイルを使うとよりよいお肌になるでしょう。

また、オイルの効果は質によって違いがありますので、古いものは使わず、新鮮なものを使うようにしましょう。

洗顔の後の化粧水や乳液には、つける順番があります。

きちんとした使い方をしないと、効果をほとんど得ることができなくなります。洗顔のあとは急いで化粧水で肌に水分を与えることができます。

 

美容液を使う場合は一般的には化粧水より後になります。最後に乳液、クリームとつけていくのが正しい順番で、お肌の補水をしっかりとしてから油分で水分が蒸発しないようにするのです。骨盤の傾きは腰周りの血の流れを悪くさせます。卵巣が機能低下を起こし、ホルモンの生成が乱れます。ゆがみを正す体操やバランスボールを利用してみましょう。軽い運動などで体内温度を上げる運動を毎日続けていけば、自律神経が正常な状態になります。

 

心理的にも向上して血流も良くなるのでむくみの症状も緩和します。我慢しきれないほどの眠気や、それとは逆に寝付くのに時間がかかる、熟睡ができない等の睡眠障害が生じるケースもみられます。

 

このような状態は黄体ホルモンの働きにより、基礎体温が高くなって、そのまま高い体温が続きやすくなるからです。

 

そのため、爽快な目覚めを得られなくなったり、体温が下がりづらくなることから体が睡眠のリズムに入れず、すんなりと寝付けなくなってしまうのです。生理前症候群と言う病気は、ライフスタイルである食事や運動、休息が深いかかわりがあります。

 

 

体調が優れない時には日々の生活の中で小さな心がけを持続する必要があります。身体から発する警告を理解して、悪い生活習慣を変えて自分自身の自然治癒力を伸ばしてあげましょう。生理前症候群を緩和するには栄養素のビタミン・ミネラルの摂取が役に立ちます。栄養バランスを考えた食事は基本ですが、日々、満足な栄養が取れてないと思われる方は栄養補助サプリやドリンクで補うことをおすすめします。しかし、砂糖を使った甘い食べ物は、大切なビタミン・ミネラルを消費し、イライラする原因となります。PMSの対策に役立つサプリメント